クライアント様、関係先様、いつも大変お世話になっております。
短い秋の終わりとともに、寒さが身に染みる季節になってまいりました。コロナ禍の前までは、12月といえば忘年会で賑わっていましたが、最近はめっきり減っているとニュースにて。企業でも忘年会などの行事は任意参加のところも増えており、参加したとしても2次会は行かず10時ごろには解散という、健全ですが何か寂しい一面も昭和世代としては感じます。
今年は石破政権から高市政権へと代わり、初の女性総理が誕生しました。これから日本がアメリカや中国をはじめ世界の国々とどのように関わっていくのか、また日本の産業をどのように発展させていくのか、社会保障をはじめとする少子高齢化の問題、外国人の就労や移住に関する問題と大きな課題が山積していますが、日本のリーダーとして公正な判断をされていると素人目には感じますので、個人的には期待しております。
おかげさまで、事務所だよりも今月号で「21回目」の発行となりました。稚拙な内容で恐縮ですが、皆様の会話の1つの話題、ご興味の1つになれば幸いです。2026年も引き続きどうぞ宜しくお願い申し上げます。












