就業規則は会社と従業員のルールを言語化したものになります。よく労働契約(雇用契約書)との違いを質問されますが、就業規則は会社「全体」の統一ルール、労働契約は従業員「個別」の契約という位置づけです。その中身は、服務規律や懲戒処分(解雇や出勤停止など)、賃金や有給休暇、休職や復職、機密情報の保持等とても重要なことが書かれており、根拠となる法律も、労働基準法・労働安全衛生法・労働契約法・民法等に至るまで様々な法律が絡み合っています。
会社と社員双方の「誤解」を招かないためにも、合理的な就業規則を作成し、周知することは非常に大切ですし、会社を守るためにも、また社員のエンゲージメントを高めるためにも、攻守それぞれで必要不可欠となります。
会社様によって考え方や働き方など多種多様ですので、ぜひオリジナルの就業規則の作成をオススメします。
注意:マンガは業務の1側面を表現したものであり、内容によって個別具体的であるということをご留意くださいませ。※画像をクリックいただきますとPDF画像(大きな画像)が開きます。
🔴新規作成「プラチナ」
30万円~
🔴新規作成「ゴールド」
20万円~
🔴新規作成「シルバー」
10万円~
🔴賃金規定等・各規程作成
3万円~
●上記は一般的な料金となります(税抜き)※料金はご相談内容により違ってきますので、お見積書にてご確認くださいませ
顧問契約はせず、就業規則のみの契約はできますか?
申し訳ございません。弊所は顧問契約のお客様のみサービスをご提供しており、就業規則のみのスポット契約はしておりません。
作成期間はどれくらいかかりますか?
オーダーメイドなのかスタンダードなのか、または本則なのか規程なのか様々な要因はございますが、ヒアリングさせて頂いてから初回のご提案(草案)までは1週間から10日間を目安に作成させて頂きます。

















