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犯罪統計データ 都道府県・過去との比較

本日は昨日の続きで、各都道府県や過去のデータとの比較をしていきたいと思います。


🔴犯罪認知件数の多い都道府県と少ない都道府県TOP10

※上位10都道府県で、全体(232,134件)の約2/3(65.2%)を占めています。


🔴重要犯罪件数の多い都道府県と少ない都道府県TOP5(2025年1月~4月)

殺人(全304件)

強盗(全464件)

放火(全250件)

不同意性交等(全1,230件)

略取誘拐・人身売買(全168件)

不同意わいせつ(全1,924件)

重要犯罪数(全4,340件)が多い上位8県


🔴重要犯罪「被害者」認知件数の年齢別データと昨年との比較

🔵重要犯罪「被害者」性別データ

女性の被害者(特に10代・20代)が非常に多いことがわかります。


🔴来日外国人による重要犯罪 国別検挙件数TOP10

※2025年1月~4月のデータ

出典:警察庁「犯罪統計資料 令和7年1~4月分


🔴年度別データ

🔵重要犯罪の内訳

出典:総務省統計局「犯罪統計


今回は先日の続きで、各都道府県の比較や過去との比較などのデータを見てきました。弊所代表の父親が昔警察官だったこともあり、昔の方が犯罪数は多かったと聞いていましたが、長い期間でデータを検証すると犯罪数は減少傾向にあるとも言えます。ただ最近は今まででは考えられないような犯罪も増えてきていますので、自分が出来る範囲での注意が必要になります。特に10代や20代の若者が犯罪に巻き込まれたりしていますので、教育の在り方を含め検討する必要もあるかも知れません。

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