最近はコンビニやファーストフード店はもちろん、様々な場所で外国人のスタッフを見かけることが多くなりました。それも今まで多かったアジア系だけではなく、アフリカ出身やヨーロッパ出身など国籍も様々です。今回は、日本においての外国人雇用についてのデータが厚生労働省から発表されましたので、過去のデータと比較して見ていきたいと思います。
外国人の労働者数の推移

出典:厚生労働省「外国人雇用状況の届出状況表一覧」、統計局「労働力調査」
過去10年の国籍別TOP10
令和7年

令和6年

令和5年

令和4年

令和3年

令和2年

令和元年

平成30年

平成29年

平成28年

伸び率TOP7(10年前との比較)

都道府県別外国人雇用データ




産業別外国人雇用データ

事業所規模別外国人雇用データ

出典:厚生労働省「外国人雇用状況の届出状況表一覧」
今回は外国人雇用状況のデータを見てきました。弊所は大阪なのですが、街中や地下鉄などで外国人を見かける機会が以前と比べとても多くなりました。ただ就業という観点で数値を見るとそこまで多くはない印象です。令和4年あたりから増加率が急激に上がっていますので、引き続きデータを注視していきたいと思います。











