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SNSは何を使っていますか? 日本と世界の違い

🔴SNSとは

Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)のことです。直訳すると「社会的なネットワークを築くためのサービス」でしょうか。

海外ではSNSという言葉は通じず、Social Media(ソーシャルメディア)と表現されます。広義のSNSは、ユーザー同士の交流(コミュニケーション)や繋がり(フォロー関係)という機能が一定程度の役割を果たしていると捉えられるサービス全般」のことを指します。Twitterの創業者の一人は、ソーシャル(社会的)ではなく、インタレスト(興味・関心)で繋がるインタレスト・ネットワーキング・サービスだ」と発言していますが、ほとんどの人がTwitterをSNSと認識していると思われます。


🔴SNSの歴史

2004年:SNSの先駆けともいえる、「mixi(ミクシィ)」・「GREE(グリー)」が誕生。

2008年:「Facebook(フェイスブック)」・「Twitter(ツイッター:現在はX)」

2010年:「Instagram(インスタグラム)」

2011年:「LINE(ライン)」

2016年:「TikTok(ティックトック)」

出典:総務省「インターネットの登場・普及とコミュニケーションの変化」


🔴SNSの使用状況(日本)

●日本でSNSでのシェアを見てみると、LINEを使っている方が約84%と一番多いです。

SNSシェア

●年代別で見ても、LINEが圧倒的です。特筆すべきは、TikTokが10代に支持されていることでしょうか。(YouTubeはSNSかどうかの判断で除いています)

SNS年代別

●そういえば私の小学生の娘も、「YouTube」より「TikTok」をよく見ています。私は心の中で「何が面白いのか解らない」と思っていますが、娘に聞くと「YouTubeは1本の動画が長い(ショートは除く)ので、TikTokの方が短時間で色んな動画が見れるから飽きない」との事。


🔴SNSの使用状況(世界)

●世界でのSNSの利用状況を見ていきます。Facebookが30.6億人と断トツで使用されています。

世界のSNS

出典:総務省「世界の主要SNSの月間アクティブユーザー数」

●世界1位の「Facebook」が30億6,500万人、2位の「WhatsApp」が20億人に対し、日本で1位の「LINE」が1億6,400万人、2位の「X(Twitter)」は3億3,960万人で、日本と世界の使用SNSと規模感はかなり違っています。(YouTubeはSNSかどうかの判断で除いています)

●特にFacebookはアメリカでの認知度が抜群に高い(先日の記事「NVIDIA 「時価総額」世界首位に 日本とアメリカのトップ企業10」でのアメリカ時価総額「7位」の大企業です)ですが、北米・ヨーロッパなどでは利用者が高止まりしている状態で、今後はアジア圏を中心にユーザーを増やしていく戦略です。Facebook利用企業数は「2億社」を突破しており、世界で一番活用されているSNSの今後の一手にも注目です。ちなみに、Facebookは「Meta Platforms」という会社が運営しており、世界2位の「WhatsApp」、世界3位の「Instagram」も傘下に入っています。出典:Insta Lab「日本・世界のSNSユーザー数まとめ

●日本では、Facebookの有名人になりすました詐欺も増えており、今後はAIなどによる犯罪にも注意が必要です。楽して儲かるような上手い話はないので、SNSでそのような話が来たら即断せずネットで調べるなり、親や友人に相談するなりしてください。

●弊所では、SNSは基本的にお客様のご指定されたツールでやり取りさせて頂きますが、ご指定がなければチャットは、Chat Work・LINE WORKS、オンラインであればZoom、Teams、Google Meetを使うことが多いです。


🔵今後のビジネスを展開をするうえで、グローバルな視点というのは持つべきですし、常に新しい技術革新が起きているので、最新の情報をキャッチしておくことは重要です。日本には外資系の企業が多く参入しており、今後はアジア圏からも多数の参入があるかも知れません。多様性が叫ばれる時代で、日本だけに留まらないグローバルなサービスを展開している日系企業も多くなってきました。弊所も最低限の英語力は持ち合わせられるよう日々研鑽していきたいと思います。

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