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社労士って何をしてくれるの? 有効な活用方法

社労士という存在は、働き方改革やコロナ過での雇用調整助成金などの影響で認知されてきた感がありますが、実際のところ社労士と契約する上でどんな仕事を頼めるかなど、まだまだ解らない部分があると思われますので、PRを兼ねて簡単にまとめさせて頂きます。

まずは社労士の仕事に関連する法律は、労働基準法・労災保険法・雇用保険法・健康保険法・介護保険法・厚生年金保険法など多岐にわたります

この中で大きく分けて、労働法と社会保険関係法に分かれます。(昔は、労務管理士と社会保険士に分かれていました。)

ですので、労働法(労働基準法や雇用保険法など)をメイン業務にされている社労士と、社会保険関係法(年金保険法や健康保険法)をメイン業務にされている社労士に分かれます。(どちらも受任されている方も多いと思いますが主軸はどちらか)開業社労士は、労働法関連が圧倒的に多いです。

ここからは、大阪府社会保険労務士会のホームページから、社労士の仕事として掲載されているもの(わかりやすく掲載されています)を書き出します。(順不同)

🔴労務コンサルティング 🔴人事制度や賃金制度などの策定・変更等 🔴社員研修 🔴労務監査・厚生労働省の各種認定取得サポート 🔴給与計算 🔴年金アドバイス・裁定請求手続き 🔴法令に基づく書類作成・提出・事務代行 🔴採用コンサルティング 🔴労災・安全衛生の対応・健康経営 🔴外国人雇用 🔴あっせん 🔴助成金申請 🔴各種規程および規程の整備・ルール構築・提案 🔴派遣業・介護事業等認可手続き

この仕事のそれぞれが専門的であり、社労士もすべてに対応できるわけではありません。社労士に依頼するのであれば、依頼したい内容を得意にしている社労士を選ぶことが大切です。

また得意分野が違う場合は、社労士も横の繋がりがありますので、ご相談いただければその分野を得意にしている社労士をご紹介することも可能です。また社労士の専門外の場合は、信頼できる他の専門家を紹介することも多々あります。

何よりも、お客様の事業の維持・発展や利便性のために、社労士を上手くご活用いただければと思います。

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