クライアント様、関係先様、いつも大変お世話になっております。
まだまだ暑い日が続いておりますが、暦の上では秋を迎えました。季節の変わり目でもありますので、皆様どうぞご自愛くださいませ。
さて、人事労務を取り巻く環境は、法改正だけでなく、働き方の変化、人材不足、賃金上昇、ハラスメント問題など、年々変化のスピードが速くなっています。私自身、社会保険労務士として日々さまざまな情報に触れる中で感じるのは、「情報を知っていること」と「会社として実際に対応できていること」は全く別物だということです。
ニュースを見て「そうなんだ」で終わるのではなく、
自社に関係するのか?
何を確認すればよいのか?
今のうちに何を準備しておけばよいのか?
そこまでお伝えすることが、これからの社労士事務所に求められる役割の一つではないかと考えています。
おかげさまで、事務所だよりも今月号で「30回目」の発行となりました。節目の30回を迎えられたのも、ご支援、お引き立てくださっている皆様のお陰です。ありがとうございます。これからもお役に立てるよう研鑽して参りますので、引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。












